| スクール | LESSON |ワークショップ|


Electric / Slide Guitar 入門 

モリシンジロウ  Shinjiro Mori

1964年1月生まれ。千葉県出身。小6でアコースティックギター、中3で初めてエレキギターを手にする。ブルースを聴き始めたのは高校1年生のとき。以来、ブルースギター一筋30数年。これまで、カナダ人ロビン・スーチー率いる「ハウリング・ルーチー・Bros.」等、数多くのブルースバンド、R&B・ソウルバンドに参加するほか、多数のブルース・セッションも経験する。1995年「森エレクトリックBB」結成。同バンド名義で2000年5月、石川二三夫をプロデューサーに迎えたアルバム『Into the Blues』を発表。現在は「モリシンジロウ with フレンズ」として、あるいはオオノ・カン(G)とのデュオで都内を中心に活動を続けるほか、ミシシッピ出身のブルースシンガー/ギタリスト/ハーピスト、スティーブ・ガードナーのサポートギタリストとして同氏のライブやアルバムにも参加している。

2010年から、スティーブ・ガードナーや、ロジャー・シェリン、マツモト・マサヒロらとアメリカン・ルーツミュージック・バンド「Boso Boys」を結成。こちらも積極的に活動している。

ShinjiroMori.jpg

ロックギター/ 改造 / アンプ / 音作り(ワークショップ全3回)

吉野和浩  Kazuhiro Yoshino


少年時代より電子機器に興味を抱き、"研究"という名の下に数多くの機器を破壊。スクラップ置き場に出向き、使えそうな電子部品を物色する毎日を過ごしていた。その後、学校の音楽室にあった廃棄予定のガットギターを貰い受け、マイクロフォンやスピーカーを搭載した自家製エレキギターを完成させた。アンプはポータブルラジオの Line inを利用。高校2年のときに楽器屋にて生まれて初めてのソリッドギターを手に入れる。当時の価格は3万5千円。3回の分割払いで購入。このギターを基にして様々な改造を重ね、エレクトリックギターの奥の深さを知ることになる(生まれて初めての楽器の塗装もこの頃経験した)。今思えば手にしたギターがあまりにもチープなものであったが故の改造・改良であり、このまま改造を繰り返してゆけばいずれ Fenderのギターと同等のスペックが手に入ると本気で信じていた。ちなみにこの頃夢中になっていたアーティストは、Jeff Beck。以後、100本を超える数多くのギターとの出会いがあり、現在に至る。(2011年現在の所有本数:約30本)
ギターと平行してエフェクターにも大いに興味を示し、とにかく面白いものはどんどん買っていたように思う。実際に手にしたマシンを数えたことは無いが、恐らく200ユニットは軽く超えているものと思われる。しかし購入資金が底を突き、いつしか自作の世界に足を踏み入れることになる。
時代は流れて1993年、MIDIによる演奏トラックの作成に興味を持ち始めた。その頃のDTMの主流は NECの16ビットマシンと Rolandの SC-55という同時発音数 24音の小さなMIDI音源だった。このチープなサウンドの音源モジュールでロック表現を可能にする『MIDI演奏トラックによる、リアルタイム・シンセシス』という手法を開発したのもこの頃だった。

某有名楽器店での勤務、MIDIフォーラム(洋楽部門)・マネージャーの職歴を経て、現在は音響オペレーターとして会社を営み、電子楽器の設計・製造を行うカスタマーとして事業を開始

かず画像.jpg